2017年の有効求人倍率1.5倍 求職者1人に対して仕事が1.5件 

目安時間:約 3分

有効求人倍率が高くなったが・・・・・?

 

有効求人倍率:17年1.50倍 好景気、人口減で求人増

 

1990年代バブル期の1.46倍を超えております。

 

しかし、

 

あなたも感じているかもしれませんが、これだけ職があるにも関わらず景気が回復した感がまったく感じられません。

 

はっきりいって給料上がってませんからって感じではありませんか?

 

結局の所、バブル崩壊以降企業も節約志向が続いております。

 

費用対効果ということが、営業部門では盛んに聞こえてくるのではないでしょうか?

 

あなたのその考えでいくとどれくらいの採算が取れるのでしょうか?

 

サービスに対しての費用なんだから、採算なんか取れるかボケといいたくなりますよね。

 

どこもかしこも売り上げ重視が強くなっているように感じます。

 

余裕がないというかなんというか。

 

人手不足といいながら中々人を補充しない職場、人件費を節約したいのでしょう。

 

こんな世の中ですよ。

 

こんな世の中だからこそ

経験者は強い。

 

今の企業はとにかく費用を掛けたくないのが現状です。

 

人材育成費用にお金を掛けたくないでしょうから、経験者を採るに越したことはないのです。

 

昨今の転職市場は40~50代、はたまた未経験者でも採る世の中へと変わってきています。

 

人手不足感が半端ないです。

 

そこで経験だけでもあったらこっちのもんですよ。

 

転職したが、元の業界に戻りたいなんて人なんかは今のタイミングはベストかもしれません。

 

1人に1.5件の仕事があるわけだから

求人がこんなに多い今だからこそ強気で転職活動ができると胸を張っていきましょう。

 

落とされたって求人はまだまだあります。

 

落とされたらどうしようと考えながらの面接はもうやめにしましょう。

 

どうどうとしていたらいいんです。

 

次々とトライしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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かすみん
自己紹介

初めまして、かすみんと申します。
財団法人→営業(中小企業)→営業(大手企業)→営業(大手企業)
4社経験してきています。
海外転勤、直行直帰、激務、パワハラ、良上司、悪上司
色々、経験しております。
私の経験を思う存分お伝えできればと思っております。

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