残業取締の末、中小企業にしわ寄せが、、、

目安時間:約 2分

働き改革によって、残業時間の取締が始まった大手企業に代わって中小企業の残業が増えているようだ。

 

残業のできない大手企業の社員は直帰したことにして、取引先で打ち合わせなどを行うようになったらしい。

 

対応しなくてはいけない中小企業にとっても大変迷惑な話だ。

 

夕方以降に対応する人員を確保したり、勤務時間の調整を図ったり、社員を増やしたりと大手企業のために調整しているとのこと。

 

結局のところ、残業を減らしたとしても目標数値が変わるわけではない。

 

効率よく働いて、収入を減らすなと無理難題を吹っかけてくる会社。

 

残業時間が多くてもブラック、残業時間が減ったとしてもブラックですね。

 

使えない管理職の元で働いている社員は本当に地獄をみていると思います。

 

ただただ、毎日のように怒鳴り散らし、重箱の隅をつつくようにできてない箇所を指摘するだけ。

 

社員への労わりなんてなし、できないなら辞めてしまえ。

 

こんな言葉が大手企業の中で、出ているんだろうなと思っております。

 

毎日、頑張っているあなた、本当にお疲れ様です。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

このブログのランキングは?
広告




かすみん
自己紹介

初めまして、かすみんと申します。
財団法人→営業(中小企業)→営業(大手企業)→営業(大手企業)
4社経験してきています。
海外転勤、直行直帰、激務、パワハラ、良上司、悪上司
色々、経験しております。
私の経験を思う存分お伝えできればと思っております。

最近の投稿
カテゴリー
にほんブログ村
姉妹サイト

ページの先頭へ